星屑の空

経理・人事・採用などスタッフ系業務。管理系。事務系。お酒が好き。本が好き。音楽を聞くのは好き。仕事の話・創作・普段の生活のことなどごった煮。

最近読んだラブコメ_政宗くんのリベンジ

タイトルでなんとなく敬遠していた。そんな僕がばかだった。

 

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

政宗くんのリベンジ: 1 (REXコミックス)

 

 

1巻でいい。読んでほしい。気になったなら続きを読めばいい。

私はすごく気になってしまい、すぐに買ってしまった。

 

The ツンデレでリアルにいたら腹が立ちそうなお嬢様。

そんな彼女に対するリベンジ。そして主人公のリベンジに協力する使用人。

 

なんでかわからんけど吸い込まれて読んでしまった。

ただこういうハーレムもの見ると、たまには河合荘を見たくなるのも事実。

働き方改革の難しさ

労働時間が短くなる。それは多くの人にとってうれしいことだろう。でも、一部には、うれしくない人もいる。主には、仕事を通じてキャリアをあげたい、成長したいと考えているような人たちだ。仕事を通じての成長、というとブラック企業だなんていわれる可能性が大だろうけれども、仕事をこなすことでスキルアップをするような人たちだっている。今まで仕事でスキルやキャリアを積んでくるのが当たり前だったが、日本は仕事、特に会社にいない時間でどれだけ自己研鑽という時代になってきた。ようやくなろうとしている。

そう考えると非常に難しい。時間が空いた分、その分お金をもらわずに自分に投資をしてキャリアを積まなければいけない。逆に言うと、できる人とできない人の差が激しくなっていく。そうなると、学びなおしの大切さが広がっていくだろうし、年功序列が少しずつ見直されていくのかもしれない。労働時間が短くなって好きなことができるようになって幸せかもしれないが、その分のスキルアップはどこかでしないとキャリア構築としては厳しいという側面が見え隠れする。

こんなことを考えるなんて、早く帰れるようになった分、考えることが増えているだけかもしれないが。

※個人的には、エリートは世界中どこを見てもハードワークだし、自己研鑽をしている。そういう人たちのおかげで新しいサービスや、仕組みが構築されている。ただし、日本の場合はエリートじゃない人たちも長時間の労働を強いられているようにも感じている。もちろん、そうじゃないと世の中が成り立たないという構造になっているのかもしれないが、もう少し、それなりのレベルのサービス・暮らしというのが世間的に認められてもいい気がする。

ビールに近いと感じたノンアルコールビール_後味が甘くない

ノンアルコールビール。気づいたら市場が拡大しており、日本のビールメーカーはそれぞれ出している。酔いたいからビールを飲んでいるのに、ノンアルとはこはいかにと考えていた僕だったが、アルコールを飲みたくないと(もしくは飲んではいけない)と思うタイミングがあり1か月ほどアルコールを摂取しなかった。

意外といってもいいが、ノンアルビールの味比較のブログはそこまで出てこない。忘れてしまうのもあるが、個人的飲んでビールに一番近いものを書いておきたい。

ざっくり飲んだのは以下。

 

・キリン 零一:×

サントリー オールフリー:△~

・アサヒ :ドライゼロ :△~

・アサヒ :ヘルシースタイルノンアルコール :◎

※サッポロのものは未試飲。

 

だんとつだったのは、ヘルシースタイルノンアルコール

 

 

逆に言うと、残りはドングリの背比べだった印象。

ノンアルビールで特に感じたのは、後味の甘さだ。最初の口当たりはいいが、とにかく後味が甘く感じる。特にキリンは、通常のビールは非常に好きだが、ノンアルはいただけなかった。

サントリーのオールフリー、アサヒのドライゼロもともによく作られているが、やはり後味が気になる。キリンに比べると、断然ましだが、甘い。オールフリーなどは、複数日飲むと舌がなれるが、やはりビールではない。

 

そんな中、アサヒのヘルシースタイルは、なぜだか知らないが、後味に苦さを感じた。

アルコール分はもちろんないが、アルコール入りのビールを飲んでいるようなスッキリ感をもたらしてくれた。しばらくノンアルを飲むとしたら、こいつで決まりだ。

 

なお、ノンアルビールでも酔えるということに気づいたので、実は僕は炭酸飲料ならばなんでもよいのかもしれない。

最近読んだラブコメ_となりの柏木さん

自分の中での「僕らはみんな河合荘」事件より数日。

 

 

繰り返し繰り返し読んで、気づいたら6週ほどしていた。

何回繰り返しても面白いが、やはり他のものも読みたい。

しかし、この余韻にひたりながら、同じようなものを読みたい。

そんな気持ちから

僕らはみんな河合荘 似た話」や「僕らはみんな河合荘 ラブコメ おすすめ」

などで似た話をあさる日々。

どうやら、「となりの柏木さん」が似ているという情報があり、勢いで購入。

 

 

 

結論から言うと、似てはおらず個人的なドンピシャではなかった。

しかし、にやにやしながら楽しめるものであることは間違いない。

この作品も多くの方が感想を残しているので、細かくは書かないが、

ヲタクを公言する少年とヲタク嫌い(に見える)少女の物語。

2人の関係をゆっくり見守るという点では河合荘に似ているが、

個人的にはもう少しやきもち焼くシーンなどあったほうがいいなあと。

 

また河合荘を周回しながら、次の作品を探すことになった。

経理・財務についての超入門書_女騎士、経理になる。

経理・財務。それは会社員をやっていると、誰しもが聞いたことがあるような言葉。

そして、以外にも何をやっているか外からみるとよくわからない言葉。

最近経理の職種に就いた人も、友人が大変さを自慢してくるもそのつらさがわからない人も、なんとなく転職したいなと思っている人も、大勢いるのではないか。

経理業務と聞くと、なんとなく以下のイメージを持たれやすい。

 ・人と話さなくてよさそう

 ・毎日定時で帰れてよさそう

 ・楽そう

 

しかし、実際には違う。

 ・人とのコミュニケーションが意外に大事(これは所属する部門が、ビジネスの前線に近いかどうかもあるが)

 ・繁閑の波が激しい(決算業務については全体の工程の中で後ろになりやすく、締日との戦いになる)

 ・細かい数字を合わせたり、ストーリーに合わせて意志をこめた数字の設定もあり、以外に神経を遣う。(単なる事務処理なら話は別だが)

 

だが、言葉で言われてもよくわからないものだったりする。

私自身も、最初は全くどんな仕事かわからなかった。簿記試験の教科書を最初に読み込んでしまったが、それは実は逆効果で余計に混乱した。

 

そんな時に、ググってでてきた以下の本が非常にわかりやすく楽しく進めた。

 

女騎士、経理になる。 (1) (バーズコミックス)

女騎士、経理になる。 (1) (バーズコミックス)

 

 

漫画でわかるのか、と言われるかもしれないが非常にわかりやすい。

絵柄が気になる人は、まあ仕方ないが、

外で読むのが恥ずかしいという人は電子書籍で見たらよい。

 

どこが良いかはググってもらえればいろいろな方が書いているので、ここでは細かくは書かないがとにかくわかりやすい。簿記の勉強をし始めて、仕訳、貸方、借方、などという単語にアレルギーがある人にこそ読んでほしい。

そして、少しでも興味を持ったなら簿記試験の教科書や財務諸表の読み方など、好きな方向に進んでもらいたい。

 

自分自身が、この本のおかげで嫌いにならずに経理の世界に片足を突っ込むことができた。漫画に限らず、このような入門になる媒体が増えていくとうれしい。

 

こんなラブコメが読みたかった_僕らはみんな河合荘

最終巻が出ていたので、今更感はあるもののKindle版でまとめ買いしてみた。

 

僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)

僕らはみんな河合荘 1 (ヤングキングコミックス)

 

 

途中まで友人が持っており、それを読んでいてドンピシャだったので、いつか買おうと思っていたら、完結したこともあり踏ん切りがついた。

結論から言うと、個人的には最高のラブコメ

メインヒロインは明確に決まっていて、そこに向けて心情描写が丁寧にされていて、そして何よりメインである律ちゃんの表情がとてつもなくかわいい。

また、河合荘の面々がとても個性的で、単なるラブコメだけではなく、生き方(というと大げさだが)について自分も考えさせられるような物語。

下ネタが強めで、ググったらそれが苦手な人は嫌いみたいだが、読んだことない人にはぜひ読んでほしい。

 

いちご100%のようなハーレムものだと、誰と最後くっつくのかが一喜一憂してしまう。ゼロの使い魔のようなものだと、やや浮気性感があるように感じてしまう。ー作中の麻弓さんのように、一途であってほしいと自身が思っているだけかもしれないがーそんな自分には、まさにこれといった感じ。

 

これに似たラブコメがないか探しているが、意外になさそうだ。

繰り返し繰り返し読んでおり、もう5週ほどしている。おかげさまで、しばらくラブコメを読み漁ってしまいそう。

少しでも時間ができると

急に、何かをしたくなる

急に、何かになりたくなる

急に、何か出来る気がする

でも、何もできない。

だって、いつもしてないから

だから、明日からやろうとする。

また、忙しくなって忘れる。

そんな、毎日